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小石原焼きの器
koishiwara pottery
小石原焼きの器
小石原ポタリー

浅鉢: 直径210×高さ45 / 3,800円
スープボウル: 直径130×高さ70 / 2,500円
小石原焼(こいしわらやき)は、福岡県朝倉郡東峰村にて焼かれている伝統工芸品です。
その歴史は1682年に始まり、「飛び鉋(とびかんな)」「刷毛目(はけめ)」「櫛描き(くしがき)」などの伝統技法で表現される独特の幾何学的な紋様と、土味の温かい風合い豊かな表情をつくりだしています。
日本の陶芸界に大きく影響を与えたバーナード・リーチも 「用の美の極致である」と大きく称賛した、毎日の暮らしの中でいつも使われていた器です。